第39回相模原市バウンドテニス親睦大会が相模原ギオンアリーナ―にて開催されました。参加者は72名。大会当日は朝から気温があがり始め、開会式が始まるころには外では30度を超え、空調設備が整っている体育館でさえ軽く汗がにじむ中、大会は始まりました。
今年度の親睦大会競技方法は例年通りとしましたが、審判をしたいと希望する者がいる場合以外は審判を付けずにセルフジャッジで行われました。今年の審判講習会、指導者研修会でこれから考えられる審判方法として、セルフジャッジの導入を議題にあげ『何故セルフジャッジが必要か』を考え夫々の講習会、研修会にて議論、実践してからの今大会でしたので大きなトラブルや遅延もなく、スムーズに大会を進めることができました。参加者からは『審判が苦手なので審判をしなくても良いセルフジャッジ方式の大会でしたらハードルが下がり参加しやすくなります』との意見も頂きましたが、『審判を付けた方が公平で良い』という意見もありました。選手の高齢化等の観点からは選手権以外の大会ではセルフジャッジでも良いのでは等の意見も多く頂き、引き続き導入はこれからの協会事業につきまして大いに参考になる大会となりました。 |